2011年1月5日水曜日

自分ではふつーに走ってるつもりだけど・・・

ジムでいつものようにランニングマシンで走っていたら、
「やっぱり、君かぁ。フォームですぐにわかりましたよ。」
と、声をかけられました。

えっ? 僕? ・・・だれだっけ?

自分ではふつーに走ってるつもりだけど、フォームに
なんか特徴あるのかな。

「河川敷で走ってたでしょ?」

あー!そうだった。 よく、すれちがってた。
でも、10年以上も前のこと、よくわかったなぁ。

河川敷とか走ってると、けっこう有名な人ともすれ違ったり
して、そういう人は鮮明に記憶に残っています。
ボクサーとかね。 走りもメチャかっこいいですから。

逆の意味で、僕は覚えられていたのでしょう。
当時は陸上を始めたばかりで、ホント無様だったんで。

なんたって、陸上部に入った理由が、「足が速くなりたかった。」
ってこと。顧問から珍しいタイプといわれました。
普通、足に自信がある人が陸上部に入りますよね。

僕は、幼稚園のころからずーっと、かけっこはビリでした。
で、それを克服するために陸上部に入ったわけです。
最初の数ヶ月は、身も心もボロッボロ。

フォームも徹底的になおされました。
午後の部活だけでは、どうにも追いつかないと思い、
早朝、一人で走りこんでから学校へ行っていたんですね。

そのころ、河川敷ですれ違っていたおじさんだったのです。
急に当時のことがよみがえってきました。
お互い、言葉をかわすこともなく、もくもくと走っていたのですが・・・。

シャワーを浴びたあと、このおじさんとしばらく話こんでしまいました。
なつかしかった!

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